浮気している人って罪悪感はないの?浮気する人の心理は?

浮気する人の心理って?

浮気された場合、ついその行為にだけ目がいってしまい、怒りや悔しさといった感情にとらわれてしまいがちです。
なかなか「何故浮気したのか?」ということを冷静に考えられなくなってしまいます。
原因をしっかりと把握しなければ根本的な解決などできません。
まずはひと呼吸して、相手は何故浮気してしまったのか考えてみましょう。
浮気について二人で話し合う時でも、主題は「何故?」と「これからどうするか?」に絞った方が良い会話ができますよ。

 

浮気する人の心理にはいろいろあります。
よくある理由について、自分たちの場合に置き換えて考えてみましょう。

 

パートナーの要求に応えきれない

誰しも理想のパートナー像、付き合い方があるものです。
口に出して要求していなくとも、普段の付き合いから無言のプレッシャーを受けていることもあります。
その理想に近づこうと努力するも、なかなか上手くいかない。
そんな時に心の安らぎを求め、ありのままの自分を受け入れてくれる相手と浮気してしまうことが多いのです。

 

昔からの定番のケースでも、
・家庭では立派な父親を演じている旦那さんが、愛人の前ではだらしない甘えん坊になっている。
・良妻賢母として家庭を守る奥さんが、気を休めることのできる相手と不倫関係になってしまう。
・いつもパートナーにあれこれ要求され、何も文句を言わない相手と浮気してしまう。
といったケースがよくあります。

 

いづれも現在のパートナーや環境を大切に思っていない訳ではありません。
しかし、やはりどこかで息苦しい思いをしているところがあるのでしょう。

 

今の関係に物足りない

普段から仲の良くないカップルならもちろんですが、特に問題のないカップルでも無意識に物足りなさを感じている場合があります。
そんな時に刺激的な異性と出会ってしまったら・・・。
「自分でも何故か分からないまま」浮気関係へと発展してしまったりするのです。

 

単なる欲求不満の解消のため

特に性欲を解消するために浮気する人もいます。
特に若い男性などは、性欲処理のためだけに浮気してしまうことも少なくありません。
こういった人は、風俗などのプロを利用することも多いですね。

 

その他の心理

他にも本人の精神的問題から浮気を繰り返す人もいます。
例えば、多くの異性と関係を持つことで、自分の自信へとつなげるタイプの人もいます。
育った環境や性格なども影響してきますが、自分の存在意義をそういったことでしか確認できないのです。

 

こういった場合、なかなか二人で話し合って解決ということも難しいでしょう。
心理カウンセラーなどに相談するという方法もあります。

 

浮気する心理は様々ですが、基本的には現在の付き合い方が影響していることがほとんどです。
この先も関係を続けたいのであれば、相手を責めるだけでなく、よく話し合う姿勢も必要かもしれません。

 

浮気する人に罪悪感はあるのか?

全く罪の意識もなく浮気する人はほとんどいません。
必ず現在のパートナーに申し訳ない、後ろ暗い、という気持ちを持っています。
浮気をしている罪悪感から、パートナーに優しくなるという人も少なくありません。
浮気をされたといって無闇に責めたてるだけでなく、何故そうなったかを話し合える関係でいたいですね。

 

しかし、中には全く罪悪感を持たないという人もいます。
そういった人は「自分はそういった人間」と公言している場合が多いです。
こういう人の浮気は繰り返しますので、あなたが許せるか許せないかで今後の関係を決めましょう。