パートナーの浮気から立ち直るには?

浮気された痛手、どうやって癒やす?

信頼して付き合っていたのに、浮気されていた!
浮気が発覚した時のショックは他人には分からないものだと思います。
あの時も、この時も、いつも他の誰かのこと考えていたのかも・・・。
人によっては人間不信になってしまうことだってあります。

 

けれど過去にとらわれていては生きていきません。
この先もっと幸せになるためにも、浮気の痛手から立ち直る方法を考えてみましょう。

 

許す

人を許すことで自分が救われることもあります。
自分に落ち度はないのに理不尽に思うかもしれませんが、人間誰しも過ちを犯すものです。
相手が本当に反省していると思うのであれば、グッとこらえて許すことも必要かもしれません。

 

男女の付き合いは鏡のようなものともいいます。
あなたの態度次第で相手も変わっていくものなのです。
浮気は過去のこと、と割り切れるまで時間はかかるでしょう。
以前のような純粋な信頼関係には戻れないかもしれません。
それでもその人との関係をまだ大事にしたいと思うのであれば、ある程度で許すことは大切なのです。

 

見逃す

あなたがあまり物事にとらわれない人であれば、黙って見逃すという方法もあります。
浮気など一過性のものがほとんどです。
波風立てずにより過ごし、穏やかな関係を保つことに専念するのです。

 

ただし、この方法はあなたばかりが我慢をすることになります。
「過去のことはすぐに気にしなくなる!」というような人でないと、結局は猜疑心の固まりのような気持ちで付き合い続けることになってしまいますよ。

 

あきらめる

「この人は浮気をする人なんだ」とあきらめる方法もあります。
そう考えてもそれでも付き合いたいというのなら、あきらめて覚悟を決めるしかありません。
いくら浮気をしても最後は自分の元に戻ってくれる、という付き合い方ですね。
よほどの愛情がないと続かないかもしれません。

 

やり返す

「浮気されたら浮気仕返す」
ひそかに浮気の原因としてパートナーの浮気をあげる人が多いです。
「やられたらやり返す」という応酬ですね。
先が思いやられますが、それで気持ちが晴れるのならば止めはしません。
ただし、くれぐれも自分を大切にするようにしましょう。

 

キッパリ別れる

たった一度の裏切り行為であっても、忘れ去るには容易ではありません。
やはり距離を置くのが賢明かもしれません。
浮気したような相手のことは早く忘れ、新しい出会いを探しましょう。

 

ただし、結婚や婚約などしていた場合には、しっかりと浮気の証拠を押さえ慰謝料などの代償は受け取っておきましょう。
お金で気持ちが癒えることはないかもしれませんが、あなたの受けた痛みの少しでも相手に負わせることができます。