浮気が発覚した後の復縁って可能?

浮気の後の復縁はどうすればいい?

パートナーの浮気が発覚しても、その後も関係を続けたいと思う人は多いでしょう。
特に結婚していてお子さんもいるようなご夫婦ならば、家庭を壊したくはないと考えるのではないでしょうか。

 

しかしなかなか気持ちの面で整理が付けづらいものですよね。
浮気された記憶は一生消えないものかもしれません。
浮気されたパートナーと復縁して今後も長く関係を続けていくにはどうしたら良いでしょう?

 

各カップルによって事情は変わってくるでしょうが、他の人たちがどうやって浮気を乗り越えて復縁してきたかを参考にしてみましょう。

 

二度としないと確約させる

浮気からの復縁で一番恐れるのが再発でしょう。
浮気から復縁するカップルの多くが「二度と浮気しない」という約束を交わしています。
誓約書のようなものを書かせる人から、口約束の場合まで様々ですが、とりあえず浮気していた相手と完全に別れたことを確認することは大事な作業のようですよ。
自分の目の前で別れの電話をかけさせるという人も多いです。
その後電話番号やメールアドレスを破棄してもらうという感じです。
もちろん絶対の方法ではないかもしれませんが、区切りという意味では必要な儀式かもしれません。

 

浮気しやすい状況を作らない

根っからの浮気者で、何があろうと浮気するという人は別ですが、たいていの人は浮気が困難な状況であればフラフラすることはありません。
ようするに浮気のできる隙を作らないように気を付けるのです。
出かける時は同行する、仕事のスケジュールはお互いに共有するなど、ある程度のルール作りをしましょう。
人によっては束縛と感じるかもしれませんが、本当に浮気したことを反省しているのであれば受け入れられるはずです。
多少窮屈かもしれませんが、人は知らないことに対して不安を感じるものです。
できる限り相手の行動を把握するようにしましょう。
要らない心配をしないためにも有効です。

 

二人のコミュニケーションを大切に

他人同士の付き合いですので、お互いのことは伝え合わなければ理解できません。
「黙ってても分かって欲しい」という理想はあるでしょうが、一度崩れた関係です。
理解し合う気持ちは大切にしましょう。

 

言葉によるコミュニケーションだけでなく、普段からのスキンシップも大切ですよ。
もちろん性生活も無視してはいけない問題なのです。
義務になってしまっては意味がありませんが、お互いの気持ちが寄り添った時には積極的に行動しましょう。

 

浮気した側は?

こうなった原因はあなたにあるのですから、ひたすら反省の気持ちを忘れないことです。
「浮気したのはお互いに原因がある」などと開き直ってはいけません。
時間はかかるかもしれませんが、ゆっくりと関係を修復できるよう努力すべきです。

 

浮気された側は?

裏切られて傷ついたのはあなたなのですが、少し冷静に何故浮気されたかを振り返ることも大切です。
もし、二人の関係に隙間ができていたのであれば、あなたにも原因があるかもしれません。
浮気した相手に謝る必要はありませんが、自分の中で改善しようとする気持ちがあってもいいかもしれません。
そうしたあなたの変化が相手にも伝わるものなのです。